岐阜タンメンBBC

HR人事ブログ

『痛っ!熱っ!時間がないっ!』 〜飲食店 ‘あるある‘ を ‘ないない‘ へ〜

こんにちは!
採用担当の廣井です

 

 

 


9月に家族で岐阜の高山に行ってきました

その時お世話になった老舗旅館の話です

 


部屋や食事、温泉どれも素晴らしかったのですが
特に素晴らしかったのが担当仲居さんの細やかな気配りでした

 

 

一番感動したポイントは
『自分たちお客様が気を遣わないように』
さりげなく高いレベルの気配りをしてくれたこと

 

 

一般的にサービスはお客様の予想を超えると感動につながると言いますが
サービスが行き過ぎたりタイミングを間違ってしまうと
逆にお客様に気を遣わせてしまったり、申し訳なさや煩わしさにつながってしまうことがあります

 

 

そういった点でお世話をしていただいた仲居さんは
サービスの『バランス感覚』が非常に優れている方でした

 

 

こういったバランス感覚は何事に対しても持ち合わせていたいものですね

 

 

 


さて本日は飲食店の‘あるある‘に絡めて
岐阜タンメンBBCの取り組みを紹介させてもらいます
それではまず個人的TOP3の発表です!

 


飲食店あるある1位・・・包丁で指を切る

 

 

これは飲食店勤務の方は思いあたること多いんじゃないでしょうか
私も前職では本当によく指を切りました
指切って血を流してる自分がカッコいいとさえ思っている時もありました
今考えるとただの変態ですね笑

 


飲食店あるある2位・・・ヤケドをする

 

色んなヤケドのパターンがあります
熱々の鉄板、熱湯、そして一番怖いのは止め忘れたガスへの引火
ヤケドは治るのにも時間がかかりますし、痕が残ります
本当に嫌でした

 


飲食店あるある3位・・・料理の仕込みに追われて時間がない

 

こんなにたくさんの仕込み、勤務時間内で終わるわけないじゃん・・・
結局サービス残業やサービス早出で対応するしかないんだよね・・・

よくある状況ではないでしょうか?

とはいえ、飲食店では当たり前の悪しき風習です

 

 

 


さて、飲食店‘あるある‘を3つあげました
このいやーな‘あるある‘に世の中の飲食店はどれほど真剣に向き合っているでしょうか
岐阜タンメンBBCではこれらをなくしていこうとこんな取り組みをしてきました

 


取組み ΑΑ仕込みで包丁を使わなくていいようにする

 

必要な食材は全てカットされた状態でお店に納品されます
なのでお店で包丁を使うことは99%なくなりました
残りの1%はお客様の要望で餃子や味付け玉子を切るときだけです
包丁で指を切ることはほとんど0に近いと言ってよくなりました

 


取組み➁・・・全店舗のギョウザ鉄板を自動ギョウザ焼き機へ交換

 

ガスの出しっぱなしでガス炎ヤケド、熱々鉄板に触れてのヤケドがなくなりました
ギョウザの品質も安定して出せるようになり一石二鳥です

 


取組み・・・仕込みの簡略化

 

取組み,任發△欧織ット食材の納品など、仕込みの簡略化を徹底してきました
岐阜タンメンBBCは朝の10時出勤で11時開店です
仕込みのために早出をする必要は一切ありません。もちろん残業もです

 


こういった会社の取り組みはコストと時間がかかります
けれど、店舗スタッフの負担やリスクを減らすため真剣に取り組んできました
それがようやく実を結んできています
全ては飲食店の‘あるある‘をなくしていくため
嫌な‘イメージ‘を変えていくためです

 


多くの飲食店では当たり前の‘あるある‘を
岐阜タンメンBBCでは‘ないない‘へ変えていく
こういった労働環境の改善にこれからも努力を続けていきます

 

 

 


まとめ
飲食店では当たり前の環境だとあきらめていていませんか?
スタッフが安心して安全に働ける職場環境は
会社の大きな魅力の1つです


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